コラム

サイト開設開設23年

2001年9月21日に立ちあげた「逆さ吊りGallery」は23年を超えた。一昨年にサーバーを移転してからもそろそろ2年目となる。

思い起こせば、特段、もうやめようかと思ったことは一度もなかったな。今まで「出る杭は打たれる」こともなく、細く長くといった感じで未練たらしく続けてこられた訳だ(笑)。


だが、
11月になってから、なんかね、相互リンクをしていただいている大量のサイトが表示エラーになっているんだよね。

 

現在はタイムアウトの表示だが、いずれは「404 Not Found」の表示になるのだろうか。

   

まぁ、色んな理由が考えられる。

 

単にサーバーが落ちているだけならいいのだが、サーバー会社が会社をたたんだか、アダルトサイトを締め出したか、管理人が閉鎖を決断したか、はたまた、鯖代が滞っているのか。

    

とはいえ、似通ったサイトが多いので、これらは1社、または1個人で運営していたのかしらん。

当方も、鯖移転時にドメインの移管に手間取り、12日間落ちたままになっていたこともあったので、復活してくると信じたい。(※サーバー移転参照)    

これまでも、じわじわと閉鎖の波は色がっていて、「あぁココもなくなった」「○○もなくなった」とアクセスする度に切ない思いでいた。寂しい限りだが、この先もこの傾向は止まらないだろう。    

あってもなくてもどうでもいいサイトは淘汰されるべきと言われたら身も蓋もないが、私は、前述のとおり未練たらしい男なので、恐らく自分の意志ではやめないと思う。    

さて、
近年は一般サイトが広告だらけで見づらいことこの上ない。特にスマホサイトがひどい。勿論、広告費で運営は理解できるのだが、閲覧に支障をきたす状態でポップアップ広告を被せてくる表示は、2000年代前半頃の悪質アダルトサイトの手法であったはずだ。      

一般サイトがアダルトの「パンドラの箱」を開けちゃだめだろ。

The Column(49) By Thomas

サーバー移転

時が経つのは早いもので、逆さ吊りギャラリーは開設から22年が過ぎた。

まだやっていたのかよ!

と思う方がほとんどと承知しているw

そんな折、サーバー会社から11月末日にて廃業する旨連絡があった。恐らく、一般的な?アダルトサイトはほぼ死に体
(しにてい)
で存続が危ぶまれている状況を裏付ける如く、採算が合わなくなったと想像する。開設以来お世話になっていたので寂しい限りだが、未練たらしい私としてはもう少し続けたい。

てなわけで、移転先を見つけたわけだが、ドメインの移管に手間取り12日間見られない状態になっていたので、閉鎖したと思った方もいただろう。兎も角、まだ生き延びていたわけだが、放置している間に、HTMLも4から5が主流に。エンコードもShift_JISで作成していたので、そのままアップロードしても文字化けで読めない。まぁ、こちらはすぐに直せるが、今まで使っていたプログラムが動かないのはちと困った。配布元も全滅でマニュアルもなく、浅い知識で修復するのも難しい。

しばらくはおかしなページ構成になってしまっていることをご容赦いただきたい。

21年経過

昨年の9月21日に逆さ吊りGallery開設20年というコラムを書くはずだった・・・

気が付けば年号も「平成」から「令和」に変わり、今は令和4年だ。なんてのんびり野郎なんだと思われるかもしれないが、実生活では意外と忙しかったりする。でも、変わらないのはずっと貧乏なままで、いわゆる「貧乏暇なし」というわけだ。

そして、相変わらず逆さ吊りにされるのが大好きというパートナーとも出会えない。

もっとも、そういう淑女を囲えるだけの財力もなく、実行すれば不倫したということになり、それを丸く収める知恵もないから、これでよかろう。

さて、今後の展開としては、ココまで来たら25年、次は30年を目指したい。未練たらしい男でもあるのでね(笑)

それでは、また時間の許す折に。

18年経過

2001年9月21日に逆さ吊りGalleryを開設して、18年が過ぎた。

10年のときは、「記念」という言葉を使ったが、最近は放置しているので、単に月日が流れただけだ。ふと、思いついてリンク切れを修正したりして、未掲載だった投稿画像をUPしてみたりした。あの頃と同じで、やはり懐かしく思い出されるのが、SMサイトの管理人の面々だ。

彼らは今は何をしているのだろう。

と、思いふけったところで、実際には、元々リアルな世界で何をしているのか知らない。でも、それでいいのだ。私のような、逆さ吊りで逆立つ髪の毛や赤い顔にコーフンする性癖を持つものは「変態」であり、実社会での各々の属性を知る必要もない。

さて、今後の展開としては、非常に厳しいが、まぁ出来る限り続けていこうと思う。

実社会においても、大手企業やら外国資本やらの商業施設が台頭し、昔ながらの個人商店は事業として成り立たなくなっている。どうせ利用しないので無くても困らないはずなのに、そこにあったものが無くなってしまうのは、一抹の寂しさを覚えてしまう。

「逆さ吊りGallery」がWEB上から消えたとき、やっぱりと思うか、ざまあみろと思うか、寂しいと思われるか、それは私の行い次第だよね。やっぱり・・・




10周年記念

2001年9月21日に逆さ吊りGalleryはオープンした。

思い起こせば10年という月日が流れたわけだ。正確に言えば10周年記念には少々フライング気味だが、10年前の今頃初めてパソコンを購入しサイト構築の構想を描きながら、アダルトサイトを見まくっていたのが懐かしく思い出される。

今まで、逆さ吊り一本に絞ったアイデアが凄いとか、よく思いつきましたね。とかよく言われたのがだが、そうではない。私自身、何度もいうが、女性の髪の毛が逆立つこと、頭に血が上って顔が真っ赤になること、足首を縛られ、その縄が天井から吊られていること、かつ揺れたり回転したりすること、そういうことに性的興奮を覚える性癖だからだ。したがって、逆さ吊り以外さほど興味がないから、必然的にこういうサイトになるわけである。

ただ、如何せんネタ切れ気味で、更新頻度が落ちていることは否めない。逆さ吊り好きなパートナーがいたり、サイト上で募集したりしていれば常に新たなコンテンツを提供できるのだが、そういう環境にない訳で・・・

立ち上げた理由についてはこちらを参照>>サイト開設にあたって

この10年でいろいろなことがあったが、懐かしく思い出されるのが、開設当初から相互リンクなどでお世話になったSMサイトの管理人の面々だ。Mailのやりとりをしたりしているうちに意気投合して、いわゆるオフ会にも参加したこともある。彼らは自らのパートナーの調教画像を公開していたいわゆるオリ画サイトのオーナー達で、本サイトの性質上、私は異色の存在だったかもしれないが、第一声で言われたのは

「Thomasさんてもっとマニアックな人かと思った。」

一般論でいえば、こんな変態サイトの管理人なんだから見た目からして「鬼畜男」を想像したかもしれない。ところが実物は意外と爽やかな青年で・・・( ̄∇ ̄)

サイトを運営する上で、彼らの存在は非常に大きかったし、メールのやりとりはとても楽しかった。だが、数年前に彼らはサイトを閉鎖し、以降音信不通である。もし、ココを見ているなら私のメールアドレスは当時と同じなので、連絡を頂ければありがたい。

金髪女性逆さ吊り動画

You Tube で逆さ吊り動画を見つけました。

Blood Symbol upside down suspension scene

最後の方の残酷なシチュエーションは余計ですが、金髪女性が逆さ吊りにされ、一方向のみですが永遠と回転するシーンです。

いわゆるバンパイアモノの映画なのでしょうが、「Blood Symbol」というVHSビデオが存在するので、そこからのカットかと思われます。ただし、この映画の詳細は不明で、おそらく日本国内では手に入らないでしょう。動画を投稿してくれた人に感謝します。

バンパイア映画では、生贄に対する儀式なのか、逆さ吊りが定番?なのかもしれません。ルーシー・リュー主演の「ブラッド」でも何人かが逆さ吊りにされています。

参照>>逆さ吊りシーン収録動画No.373 ブラッド

【2023/11/20追記】上の動画は削除されたようですが、再び見つけました。

YouTubeBlood Symbol (1984/1991)

全編収録されており、逆さ吊りシーンは25:50頃からです。

泣きっ面に蜂

2008年のリーマンショック以降、上場企業が末恐ろしい負債額で次々と倒産していった。年度が変わっても事態は終息しない。政府がどれだけ「ゆるやかな回復傾向にある」とうそぶいても我々庶民の暮らしは大不況が長引いたまま。そんな中、未曾有の大災害が発生した。

平成23年3月11日午後2時46分

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逆さ吊り官能小説

こんなビデオが見たいという思いで綴ってみました。タイトルは官能小説とありますが、実際には程遠く、どちらかというと随筆か、単なるコラムで、表現も稚拙かと思いますが、”暇つぶし”で読んでください。

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逆さ吊りクイズ?

YouTubeの動画で面白いものをみつけた。

なにやら細かいことは良くわかりませんが、イタリアのTV番組で、”Distraction”という番組タイトルなのでしょうか?。

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逆さ吊りカラオケ

おもしろい動画を見つけた。

クラブだかスナックだか不明だが、ホステス(だと思う)が足枷を装着し、天井のバーのようなものに足を掛け、逆さ吊り状態に。そのままゆらゆら前後に揺れながら、カラオケを熱唱する。当然顔は真っ赤になり、髪の毛もだらーん。曲は「世界中の誰よりきっと」のようだ。

詳細は不明だが、今でもあるなら行ってみたい。
その場で理性を失わずにいられるか自信は無いが…。

>>こちら http://videos.humpingfrog.com/14187/2006/03/upside-down-karaoke.html (削除済)

勿論、緊縛逆さ吊りが一番良いのだが、こういうシチュエーションもコーフン必至。
カラオケ1曲なら5分くらいだし、健康的で良い!

酒を飲んでいたらちょっとヤバいけどね…